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イトー・ムアリーさん 石田昭彦です、私は田辺中央病院で神経内科、心療内科を担当しています。 近年、心の病で20代~60代の女性が多数来診されます。 仕事柄、ストレス関連の書物は相当数読んだのですが、 コトバを失ってしまうくらいスゴイです。 ノウハウとしての質もさることながら、ここまでわかりやすく、かつ行動しやすい内容になっていることに驚きです。 私も職業柄、ストレスのある患者さんと対面しますが特に女性の場合、女性にしかわからない部分や言葉が あると言うことを、この本で再認識 しました。 どんないいノウハウでも、読んでそれで終わり、何もしなかったら全く意味がありません。 でも、普通のストレス改善書って、知識を得ることは出来ても、どんなふうに手を付けていいのかわからず、結局、実践しないまま、そのままになってしまうんですよね。 難しい専門用語も多用されていますし・・・ その点、イトーさんのノウハウは、自身の実体験 を基に、執筆されているため、すぐ対処したい人には とてもわかりやすい良書 になっています眠れない、疲れている、無気力だ、不安な気持ちになると悩んでいる。 そして、その悩みを自分で解消したいのであれば 『こころケア、からだケア』が最速の手段 になるはずです。 “自分の体が、、コントロールできないんです” まじめで有名な後輩、立花さん(仮名)から私の携帯に電話が鳴ったのは 夜11時過ぎでした。 。 。 「 先輩、明日の会議のこと考えると、会社に行きたくないのですが、 ズル休みしていいですか?」 か細い声で私に連絡してきた。 「 え!?ズル休み???どうしたの?? ちょっと待っててね。 そっちに行くから…」 あわてて、彼女の家に行ってみると… 私:「立花さん、ゆっくりでいいから思っていること話してみて」 立花さん:「仕事ができるのだろうか?、先輩たちに好かれているのだろうか?同僚に受け入れられるのだろうか?」 立花さん:「そんなことを考えると仕事に行くのが怖いんです。 」 よくよく聞くと、立花さんは、ひどく落ち込んだ気分と、体をコントロールできなくなるのでは?と悩んでいました。 立花さん:「仕事でミスするのではと思ってはミスするし。 そんな事と考えていると同僚と話そうとすると、声が出なくなって…」 「母には『しっかりしなさい』って言われて、私なんてこの世に必要じゃない人間では?と思うようになって…」 立花さんは、涙を流しながら私に訴えてきました。 心を打たれた私は、彼女にある非常識なアドバイスをしました。 それは…。 私:「立花さん、そこに立って、こんなふうにしてくれる?」 立花さん:「こうすれば、いいのですか?」 私:「そうそう、もっと、やってみて」彼女はわたしのゼスチャーをまねて、その場であることをやってくれました。 立花さん:「こ、こう?」 私:「そうそう。 いい感じ」 立花さんは最初、無表情で、わたしの言うがままにやっていました。 が、その表情が、少し..........つづく。 |
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